Exhibition

中村哲也 Drawings and so on
2018.01.06 - 03.04
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SUNDAY店内にて、ドローイングや立体作品の写真プリントなどを展示いたします。
立体作品を作る過程で描かれるドローイングは作家の頭の中のイメージを具体的にした第一段階に描かれる設計図的なものです。
本来は制作する作家本人がわかればいいので、鑑賞に耐えられるものではありませんが、中でも上手にかけているものを選ってきました。
汚れていたり、下手っぴいだったりしますが、そこはご愛嬌で。
シズル感をお楽しみいただければ幸いです。

[会 期]2018年1月6日~3月4日
[時 間]11:30-22:00(水曜日のみ -17:30)
[定休日]なし
     ※ 貸切営業等でご入場いただけない日がございます。
      営業日カレンダーをご確認ください。
[住 所]東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F(アクセス >>

【同時開催】中村哲也 “NEW・BALANCE -仕組まれたイメージ-” @CAPSULE(SUNDAY隣接)

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中村哲也(なかむらてつや)

1968年千葉県生まれ「スピード」と「改造」という現代社会を象徴するテーマをとりあげたジェット機のような彫刻作品「レプリカシリーズ」を展開し様々なジャンルに発表。
同時に形状の持つ固有のメッセージ性に着目し、強いものをより強く、速いものをより速くみせる為のペイントパターンそのものを彫刻として自立させ、抽象的でありながら強いイメージの純粋立体作品を発表しています。

造形から塗装まで全て手作業で行われているにもかかわらず、それを感じさせないほど精緻な仕上がりは「速さ」「強さ」といった抽象的概念そのものの表現となり、モノの持つ形と表面性、それに喚起される人間の感情との関係を提示しています。

近年はロボット型彫刻や生物的な彫刻を使ったメッセージ性の強い作品にも取り組んでおり表現に広がりを見せています。

成田空港に大型のパブリックアートが設置されている他、金沢21世紀美術館、国際交流基金、高松市美術館、豊田市美術館他に作品が収蔵。
またバンクーバー五輪、ソチ五輪、リュージュ日本代表チームのウェアをデザインするなど幅広く活動しています。
OPEN 11:30-23:00 (L.O 22:00)
[水曜 -18:00]
東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F
Tel 03-6413-8055